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『おもろさうし』とは、尚清王5年(1531年)から尚豊王3年(1623年)の間に、沖縄の古い歌謡であるおもろを集録したもの。全22巻。
主にひらがなで書かれ、わずかだが漢字も混じる。短いものは2行から、長いものは40行に及ぶ韻文で、盛んに対句を用いる。今では使われていない琉球古語が多く含まれる。