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南 沙織(みなみ さおり、1954年7月2日 - )は沖縄県出身の元アイドル歌手。本名は内間(現篠山)明美。 クリスチャンで洗礼を受けており、その時授かった名前「シンシア(Cynthia 月の女神の意)」を愛称としている。
1971年6月に「17才」(作詞:有馬三恵子、作曲:筒美京平)でデビュー。同年のNHK『紅白歌合戦』に出場。 同時期にデビューした小柳ルミ子や天地真理と合わせて1970年代前半に「新三人娘」と呼ばれた。上智大学に入学し、 学業に専念するため1978年に引退後、写真家の篠山紀信と結婚。
長い黒髪とつぶらな瞳、そして日焼けした健康的な肌で、多くの男性ファンがいた。知的なイメージがあり、 お人形さんのようなイメージの他のアイドルとは一線を画していたといわれる。
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