« 三線(さんしん) | 沖縄ガイドブックトップページ | 上原 多香子 »
組踊(くみおどり)とは、琉球王朝時代の沖縄で向受祐・玉城親方朝薫が創始した、踊念仏・能・狂言をアレンジして発展した芸能の一種。 第二次世界大戦後、琉球政府が沖縄県となった1972年5月15日には国の重要無形文化財に指定された。