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琉球の五偉人の一人で、琉球王朝の産業の基礎を築いた人物である。
業績としては1605年に総管野国が中国から持ち帰った蕃薯(今日でいうサツマイモ)を琉球各地に広めたほか、薩摩から木綿種を持ち帰りその栽培と木綿織りを始めたこと、そして砂糖(ただし当時の砂糖は黒砂糖を意味する)の製法を伝播せしめたことなどがある。
うち砂糖はそのごの琉球の経済を支える重要産物となった。